プラナビは素敵な住まいを作るヒントを
たくさん集めた情報サイトです。
まだ見ぬマイホームをなんとなく夢みる人も
これから実際に家を建てる人も
自分自身の“好き”を見つけることが
実現への第一歩になります
建築家などのプロが設計する家には
たくさんの工夫が隠されています。
暮らしをブラッシュアップしてくれる
アイデアや製品情報を紹介しています。
建築家や工務店,キッチンプランナーなど
住まいのプロが実際に住宅に採用した評価の高い
製品情報のみを厳選掲載。
プロ目線の本気の実名口コミを参考にしていただけます。
建築家と家を建てるというのはまだまだ未知の世界…
なのかもしれません。
だからこそ聞いてみたい
「建築家と家づくりをした人たちの本音」
実際に建築家と家を建てた施主様のお宅に
編集部スタッフがお邪魔して直接インタビューしました。
家を設計するだけでなく,
家族の住まい方を提案し実現してくれる。
そんな素晴らしい建築設計事務所を多数紹介しています。
「人生で最大の出費を託すのが工務店なのに
客観情報やレビューがない」
多くの方々からのそんなお声にお応えするのが
「評価の高い工務店」です。
プロである建築家が自信を持って推薦する工務店だけを
評価コメントと共に掲載しています。

家づくりは人生最大のイベントの1つ。
モデルハウスを見て家を“買う”人は多いですが
家を“創る”ことにも目を向けてみるのはいかがですか。
家だけでなく,暮らし方を提案できる建築家と創る
家のアイデアをプラナビから発見してみてください。
建築家/川上 聡
■採用製品:The Vario cooktops 200 series『古門前通の家』は住まう方が、料理教室を行う予定のある家でした。そこでニーズに応じて自由に組み合わせて作ることができるThe Vario cooktops 200 seriesを採用しました。価格は手頃とは言えませんが、キッチンを重視するこだわりのある方にはとても満足度の高い製品です。
もっと見る田中郁恵設計室
建築家/田中郁恵
■採用製品:Pタイル classic『小径のすまい』の1階に採用したビニル床タイルです。施主の方は最初土間続きのようなモルタル仕上げをイメージされていたのですが、湿式工法(※注1)は乾式工法(※注2)に比べかなりコストがかかります。そこでコスト面も抑えられ、足元のひんやり感も軽減できるPタイルを採用しました。このお住まいには猫もいますので、モルタルよりも汚れが染みなりにくく清掃しやすい素材である点もポイントでした。また施工時に工務店の方がタイルを貼る向きを工夫して下さいました。通常はタイルの模様の向きを市松に配置して貼るのですが、そうするとタイル感が強調されてしまいます。そこで模様の向きを揃えてひとつながりに見えるように貼ることを提案して下さり、よりすっきりした仕上がりになりました。※注1 湿式工法:水を使って現場で材料を練り塗っていく工法。漆喰やモルタルなどが該当する。※注2 乾式工法:パネル、タイルなど既製の部材を取り付ける工法。事例>細長い家の形を効率的に使う 階段周りに集約された収納と就寝スペース
もっと見る株式会社植本空間設計舎
建築家/植本俊介
■採用製品:ケイソウくんシリーズ自然素材でできた珪藻塗り壁材です。自然素材と謳っていても合成樹脂のつなぎなどが含まれているものもありますが、この製品にはそのような余計な物は入っていません。塗りやすく、価格も抑えられていますが塗り壁材の風合いがきれいに感じられ、珪藻土の持つ自然の調湿機能を備えているのも魅力です。事例>都市型住宅の光の感じ方 ~現代の下町の暮らしを快適にするルーバー~
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